【週に一回更新しています! 見ごろの花情報 -Seasonal flower information-】
(写真撮影日:8月28日 撮影時の天気:晴れ)
◆ケイトウ(セロシア):見ごろ(場所:ポプラの丘上段)
ケイトウの株が大きくなり、花壇を面で埋め尽くし始めました。近くからはもちろん、遠くから眺めてもきれいですよ。去年お客様から教えていただいたのですが、高速道路からきれいに見えた!とのこと。(※運転手さんは運転に集中ください)
◆センニチコウ:見ごろ(場所:大地の虹南花壇)
秋まで咲き続けてくれるセンニチコウ。遠くから眺めるとモヤ~~~ッとした霞のようなピンク色が広がっていますが、近くで見るとコロコロッとかわいい。
今年新たな試みでセンニチコウの間にチョイ足しした紫色のサルビア。このお陰でセンニチコウ花壇の雰囲気が例年と変わった気がしますが、どうでしょう(写真四枚目)。
◆その他のお花たち◆
マリーゴールド&サルビア・スプレンデンス(場所:移ろいの庭)
まだ株が小さいので地面の茶色が目立ちますが、順調に育ち、お花が咲き始めました。写真2枚目はサルビアですが、このシックな色の花が増えるとどうなるか、乞うご期待。
ノカンゾウ (場所:灘川沿い下流(せせらぎ橋そば))
今日新しい花が咲いて終わって、明日また新しい花が咲いて終わって、毎日繰り返し。いつでも新鮮、だけど開花数にばらつきがあります。今日はたくさん咲いていて華やかでした。当たり日!
オミナエシ(場所:花の谷)
花の谷に足を踏み入れたら、まず絶対目に入るであろう黄色い花。とはいえ園芸品種のような華やかさがある花ではないため、目に入ってても意識されない可能性あり。地味といえば地味。
サルスベリ類(場所:花の谷、子供の森ほか園内各所)
サルスベリ類が見ごろです。今日の写真は海見橋の横。そして注目どころは6本のおしべ。中心に向かって細腕で力こぶをムンッ💪って作って「がんばって咲いてます!」みたいな。かわいくないですか?是非近くで見てみてください。
カンナ(場所:パームガーデン、移ろいの庭階段花壇)
パームガーデンのカンナ(写真一・二枚目)は、写真では小さく見えますが、高いものは2mくらい。夏のイメージが強いヤシと一緒に、夏の間ず~っと咲き続けています。
階段花壇にはパームガーデンと別品種のカンナを植えています。
ノウゼンカズラ(場所:海のテラスほか)
6月半ばくらいから咲き、花数が減って終わったかと思いきや、8月半ばからまたオレンジの花が復活。でも6月くらいに咲いた花はちゃんと結実し、バナナのように房なりしていて、花と一緒にご覧になれます。
立体花壇「花火鳥」(場所:大地の虹)
連日の猛暑で、立体部分のベゴニアがとうとうデロデロに溶けました。見苦し過ぎるので本日抜き取り中。新たな装いには9月10日(水)にお披露目する予定のため、10日間くらい骨格のみになります。なかなか見られないその状態、じつは結構それも面白いですよ。
立体部分と真逆に、尾羽部分はスクスクと育って、ペンタス(写真三枚目)とアンゲロニア(四枚目)は元気いっぱい!実はきれいな写真が撮れるいい場所なのです。
立体花壇「アヒル」のコリウス(場所:大地の虹北花壇)
芝生の上にボテンとたたずむ謎の物体。とてもアヒルに見えません。コリウスの花が、暑さで湧き上がる湯気のようじゃないですか。切り戻したい気持ちはあるのですが、枯れたら怖いので躊躇中。
ガウラ(ハクチョウソウ)(場所:海岸口ゲートそばほか)
ガウラの和名は‘白蝶草(ハクチョウソウ)’。名前のとおり、風に吹かれると蝶が軽やかに舞い踊っているよう。写真は海岸口ゲートそばで、海がきれいに見える日は特におすすめの場所です。
サルビア・レウカンサ(アメジストセージ)&ヘリアンサス・レモンクイーン(場所:陽だまりの丘(南側))
どちらも咲き始めですが、近くを歩くと気付くのではと思います。これから花数は増えていくでしょう。
連絡口ゲート入ってすぐトロピカルガーデン(場所:花の丘道(連絡口ゲート前))
連絡口ゲート入って突き当りの場所に、今年も熱帯出身の植物を集めたトロピカルガーデンを作りました。今年で3年目だったかな、コンセプトは一緒でも毎年ちょっとずつ中身が違っています。今日は水やり中だったので、ちょっとモヤッとしてます。
ご来園日の開花状況など、お気軽に管理センター(0799-72-2000)までお問い合わせください。
※スマホからご覧いただくと、過去2年間分の見ごろの花情報がさかのぼって確認できます!